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コラム  
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移動販売の営業に必要な経費とは

経費にはどんなものが含まれる?

経費にはどんなものが含まれる?

移動販売の営業を開始する上で、知っておきたいことの一つに経費があります。
様々なものが該当しますが、移動販売では約10種類ほどあるため、特に重要だとされる項目を把握しておかなければなりません。
一つは交通費です。
売り上げの2%ほどが交通費になるのが好ましいため、利益とのバランスを考えて営業場所を選ぶ必要があります。
遠い場所まで足を運ぶと無駄に経費を落とすことになるため、要注意です。
ガソリン代と高速道路料金も考慮してエリアを選びましょう。
二つ目は車両の維持費です。
保険料や税金、メンテナンス費など様々なことにお金がかかりますが、どの車種を選ぶかによって維持費が決まります。
軽自動車を選ぶと費用も最小限におさえられますが、機材が乗り切らない問題が発生することや、逆に大型を選ぶと快適ですが高額になるでしょう。
どんなメニューを売るのか、それに必要な機材は、どれくらいあるのかなどを考慮して選んでください。

バランスが大切

バランスが大切

包装資材も重要な項目です。
これは提供するメニューによって異なりますが、ランチボックスやスプーン、手提げ袋などが該当します。
コスト削減のために質素にしすぎると、見た目が悪くなり、売れ行きに影響を与える可能性があります。
最近では、SNS映えするものが話題を集めやすいですが、どんなに目を引くメニューであっても包装資材が邪魔をすると売れないかもしれません。
忘れてはいけないのが出店料です。
場所によって様々ですが、大きなイベントに出店する際は、数日間で20万円ほどかかる場合や、電気代込みで1日数千円と設定していることもあります。
安いに越したことはありませんが、料金が安く設定されている平日ばかりを利用しても多くの売り上げは見込めないでしょう。
安くても積み重なれば高額になり、利益も上がらない危険性があります。
平日は高くても5000円までに抑えて、イベントやお祭りなどに出店するなどメリハリをつけると利益率が改善するはずです。
このように移動販売の営業には様々なものにお金がかかります。
経費を無駄なものに使わないように、バランスを考えることが大切です。

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