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移動販売の経営に必要な経費とポイントについて

キッチンカーの経費

キッチンカーの経費

移動販売の経営に必要な経費は10種類ほどあります。
経費となる詳細を知り、適切に運営していかなければなりません。
その10種類とは、交通費、包装資材費、販促費、消耗品、水道光熱費、キッチンカーの維持費、PL保険料、営業許可取得手数料、通信費、出店料です。
提供するメニューがそれぞれ異なりますが、経費は大体同じだとされています。
10種類の中でもコスト削減ができる項目の内容や割合について知っておきましょう。
一つ目の交通費はガソリン代や高速道路料金が該当します。
販売する場所も、購入者が多くても遠ければ交通費が高額になってしまい、利益率が悪くなるためバランスを考えてエリアを決めるのがポイントです。
目安として交通費は売り上げの2%ほどにおさえると良いでしょう。
包装資材費は、テイクアウトに必要な商品を包む紙、器、スプーンなどです。
これは売り上げの1〜4%におさえましょう。
工夫次第で最小限におさえることができますが、安ければ良いというわけではありません。
また、豪華にすれば良いというわけでもないので、お店のイメージや価格と調整して選ぶようにします。

無駄をなくす努力が大切

無駄をなくす努力が大切

販促費はHPやサイトの運営、チラシ、のぼりや看板など、集客に必要なツール制作費です。
割合は0.5%にするなど無駄をできるだけ減らし、効率よく情報発信していくのがポイントです。
消耗品は調理備品、装飾品などで、これも0.5%程度が好ましいです。
経理上、10万円以下の物品は全て消耗品と分類されるということを理解しておいてください。
経営をスタートした当初は多くなりがちですが、移動販売の運営が落ち着いてくると買い足すことも少なくなってくるはずです。
水道光熱費は1.6%を目安にすると良いでしょう。
提供するメニューによって異なりますが、どのような根拠で経費として計上したのかを説明できるようにしておくことがポイントです。
いい加減にすると税務調査から指摘されます。
移動販売車の維持費に含まれるのは、自動車保険料、自動車税、整備点検、車検ですが、どの車種を選ぶかによって決まってしまうため、購入前によく検討することが大切です。
移動販売を運営する上で、経費の扱いは重要になるので、しっかりポイントを抑えておきましょう。

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