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コラム  
放課後等デイサービス「ひまわり」とは

移動販売車の保険と節約方法を知っておこう

保険に関する問題

保険に関する問題

移動販売の事業者は、キッチンカーとプライベートで利用する乗用車を所有しているケースが多いでしょう。
2つ車を持っていると保険に関する問題が発生します。
例えば、料金、種類、選び方です。
特に、移動販売車の保険料は節約したいものです。
節約するためには、良質なものを選ぶ必要があります。
また、用途もポイントです。
移動販売として業務用の扱いを受ける車は、使用頻度が高いと判断され必然と高くなってしまいます。
さらに、業務用は運転者の年齢条件や特定の人物が設定できないのも割高になる原因です。
キッチンカーに車両保険をつけると高額になるため、節約したいのであればつけない方がいいかもしれません。
その分余剰資金としてとる方法があります。
この判断は、一概に正しいとは言えないため最終的な判断は事業者本人が行いましょう。
高級車を持っている人はかけた方がいいです。

利点と欠点

利点と欠点

簡単にできる方法は、ダイレクト型の任意保険を活用することです。
通販型とも言われますが、メリットは料金が安いことが挙げられます。
人件費や地代家賃など経費がかからない分が反映しているからです。
また、24時間申し込みができるため、営業中は忙しくて手続きしている暇がないという人も、隙間時間を見つけて申し込みできます。
ロードサービスが無料で利用できる場合もあります。
バッテリーが上がってしまった、移動中にタイヤがパンクすると慌ててしまいますが、すぐに対応してもらえるととても助かります。
会社によって条件が異なるため、事前に確認してください。
このような利点がありますが、デメリットがあるということも忘れてはいけません。
それは、プロに相談ができないことです。
初めて加入する場合は実際に担当者にあって話をしたい、安心できる人に任せたいと思うかもしれませんが、電話でのやり取りになるため、不安な人は別の種類を検討しましょう。
事故対応を担当者に任せられないこともデメリットです。
専用窓口の人が対応してくれますが担当者ではないため、弁護士特約をつけるようにしてください。
ダイレクト型は節約方法の一つであるため、自分に合っているかどうかを判断した上で決めることが大切です。

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