• 大阪の元気社長のブログ
  • 楽天
  • facebook
  • 大阪の社長tv
  • OSAKA EVESSA

大阪06-6213-7800東京03-5775-6157

お問い合わせ

コラム  
放課後等デイサービス「ひまわり」とは

夏の移動販売で必須な暑さ対策とは

灼熱地獄はどう乗り切る?

灼熱地獄はどう乗り切る?

真夏は歩いているだけで汗がダラダラと滴りますが、移動販売も暑さにやられてしまいます。
キッチンカーの中は想像以上に気温が高く、実際に始めてみると体調不良を起こしてしまった人も少なくないでしょう。
キッチンカーの暑さは太陽や気温など自然なものではなく、機材から発せられている熱によるものです。
換気をしながら移動販売をしていても、調理をするとあまり意味がないように感じます。
調理時間が短いものでも、同時にいくつか作っていれば灼熱地獄です。
7、8月の真夏は40度を超える日もあるはずです。
また、冷蔵庫は食材を冷やすものですが、それは冷蔵庫の中だけで外からは熱を発しています。
このような状態を我慢しながら営業をしていると、誰でも体調を崩してしまうため、暑さ対策が欠かせません。
真夏でも乗り切れるように、対策の仕方を知っておきましょう。

対策の仕方

対策の仕方

対策の一つは、スポットクーラーと扇風機です。
この2つをセットで使うと、軽減させることができます。
スポットクーラーだけでも快適です。
しかし、重量があるため持ち運びが大変で、移動が大変であるため女性は扱いにくいと感じるかもしれません。
その場合は、ミニスポットクーラーを検討してみてください。
通常は40キロほどありますが、ミニであれその半分の重さで女性でも動かせるほど軽いです。
事業が軌道に乗るまでお金がないという人もいますが、扇風機だけでも購入しておくことをお勧めします。
扇風機があるだけでだいぶ違うでしょう。
風量が強いものを選ぶのがポイントです。
扇風機すら買うのが勿体無い場合は、首に保冷剤を巻くといいかもしれません。
首を冷やすだけで、身体全体も冷えるため涼しく感じます。
移動販売中にめまいや立ちくらみ、だるさ、吐き気がある場合は熱中症の可能性があり、とても危険です。
筋肉の痙攣や汗のかき方がいつもと異なる場合も注意してください。
営業を優先して我慢し続けていると、命に関わるほど大変な事態になります。
そのため、こまめに水分補給をして塩飴を舐める、営業前日はよく睡眠をとって体調を整えておくことが大切です。

85万円からの開業プラン 詳しくはこちらから! 最少2,150,000円で研修付きの出店が可能! FC加盟の詳細はこちら お問い合わせ 移動販売について

株式会社プラスワンマインド

COPYRIGHT(C) PLUS1MIND INC, ALL RIGHTS RESERVED