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コラム  
放課後等デイサービス「ひまわり」とは

移動販売で気をつけたい食中毒について

食べ物を扱い方に注意

食べ物を扱い方に注意

移動販売で最も気をつけなければならないことは、食中毒です。
食品を扱っている以上、衛生管理は徹底して行わなければなりません。
ルールが厳格化してきていますが管理がずさんになり、細菌検査を行ったところ4分の1が基準に達していなかったという結果になりました。
買い物難民や昼食難民を救う移動販売は需要が高く、初期投資も少ないため注目を集めていますが、安全性を確保しなければなりません。
衛生管理を徹底するために、食品を扱った営業では手洗いが欠かせません。
シンクで手早く洗うのは意味がないため、液体石鹸を使って手のひら、手の甲、指先、爪の間、指の間、手首、ひじまで隈なく洗いましょう。
爪の間はブラシを使ってください。
石鹸が残らないように水でよく流してペーパータオルで拭きます。
タオルの方がコストがかかりませんが、何度も使い回しをしていると衛生的によくありません。
そのため、ペーパータオルで1回拭いたら使い捨てましょう。
最後はアルコール消毒をして完了です。
食べ物の鮮度はもちろん、本人が病原菌を持っている可能性もあるため、正しい方法で手洗いをする必要があります。

保管方法にも注意

保管方法にも注意

傷や手荒れにも注意が必要です。
包丁で手を切ってしまった、洗い物で手が荒れている場合、少しであれば絆創膏を貼って調理しても問題がないと思っている人もいるのではないでしょうか。
これは不衛生であるため、使い捨ての手袋を着用して調理してください。
タオル同様に使い回しをしてはいけません。
移動販売車の中に冷蔵庫を設置して食材を保存することも少なくありませんが、置き方も衛生面では大切です。
特に、お肉や魚など生ものは菌を持っていることがあるため、冷蔵庫の下の段に置きましょう。
洗浄前の野菜も下段です。
それぞれ専用容器で保存します。
上段には調理済のものや半加工品、洗浄後の野菜、果物を置きます。
ダンボールなど仕入れした時のままで保管してはいけません。
冷凍食品については保存の決まりはありませんが、自分でルールをつくって食中毒を防ぐことが大切です。
他にも食中毒にならないように注意しなければならないことがたくさんあります。
一度、発生すると営業停止になる可能性もあるため、食べ物の扱い方を見直してみてはいかがでしょうか。

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