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移動販売でよくある失敗パターンを知ろう

移動販売における失敗例について

移動販売における失敗例について

移動販売で成功するのには理由があるとともに、失敗するのにも理由があります。
これから移動販売を始めたいと考える方は、何が原因で失敗してしまうのかを知っておくべきです。
まず、移動販売での商品は客単価が1000円以下であることが大半となるため、収益が上げにくいです。
安定した収益を上げるためにはいかに数多くのお客様に商品を販売できるかが重要になります。
さらに、天候によって売り上げが大きく変わっていく点も覚えておいた方がよいでしょう。
移動販売はターゲット層がたくさんいる場所に車を停めて販売するものの、天候が悪いとターゲット層が集まらないことも少なくありません。
そして、生活を安定させるためのリスクヘッジもしておくべきです。
移動販売は軌道に乗るまでが大変で、生活費を確保するのが難しい場合もあります。
生活費が捻出できないことが移動販売をやめざるを得ない理由になることもあります。
あらかじめ生活費を蓄えておき、あるいは移動販売を副業としてスタートするのもひとつの方法です。

かかる費用をいかに抑えるか

かかる費用をいかに抑えるか

店舗装飾品を買いすぎる、キッチンカー製作費をかけすぎるといったかかる費用が高額になりすぎるのも移動販売で失敗してしまう例に挙げられます。
絶対にかかる費用はしょうがないにしても、余計に費用をかけるのは考えものです。
キッチンカー製作費の場合は冷蔵庫を稼働させるための電源設備が備わっていれば、営業すること自体は可能です。
新車ではなく、中古車を改造することでかかる費用を少なくすることもできます。
店舗装飾品についてもほとんど使わないものを無理に購入する必要はありません。
本当に必要となる店舗装飾品は何かを事前に見極めるのが肝心です。
限られた予算のなかでかけるべき費用をかけて軌道に乗るまで生活をしていけるかを考えないといけません。
移動販売で失敗してしまう方の多くは余計な費用をかけてしまっているのが事実です。
費用をかけるところはかける、無駄な支出は減らすことを徹底して、移動販売失敗の可能性を低くしていきましょう。

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