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コラム  
放課後等デイサービス「ひまわり」とは

移動販売における営業許可について

保健所の営業許可が必要

移動販売を行うためには営業許可を取る必要があります。
営業許可は移動販売を行う管轄の保健所から取得しなければなりません。
保健所は各自治体ごとに設置されており、出店する地域を管轄する保健所に届け出を出します。
そのため、移動販売をどこで行うのか、事前に決めておかなければならないのです。
日本全国で移動販売ができるように、全ての保健所の許可を取得しておきたいと考える人もいるのではないでしょうか。
しかし、全国には数十カ所も保健所があり、一つ一つ出向いて届け出を出すことは難しいです。
また、保健所ごとに営業許可申請の基準が異なります。
許可を取得するために、届け出ごとに移動販売車を改造しなければならず、手間がかかるでしょう。
営業許可の取得は一カ所あたり1万円以上が必要です。
全ての保健所に営業許可を取得する費用だけでも数十万円かかります。
無駄な費用をかけないためにも、事前に移動販売を行う地域を決定し、その保健所の営業許可基準をクリアする移動販売車をつくっていきましょう。

仕込みする場所も許可が必要

移動販売の営業許可の申請時には、提供するメニューによって仕込みする場所も保健所の許可が必要です。
これは、食品衛生上の面から保健所が仕込み場所を決めているのです。
基本的には、自宅のキッチンで仕込みすることはできません。
場合によっては、自宅とは別の部屋を借りて仕込み場所として使うこともあります。
移動販売では仕込み場所の確保がネックに感じている人もいるのではないでしょうか。
移動販売のフランチャイズに加盟するという方法もあります。
本部で決めたメニューを取り扱うため、自分でメニュー開発をする必要がありません。
また、中には本部指定の営業所を仕込み場所として運営しているケースもあります。
ルールが決まっているため、安定した提供や仕込み場所の確保ができるでしょう。
しかし、自分でメニューを考えたい、店鋪としても営業したい場合は飲食店の居抜き物件がおすすめです。
設備が整っているため、そのまま店鋪として営業できます。
注意しなければならないことは、知り合いの飲食店を仕込み場所として使わせてもらうことです。
営業許可が下りない場合があります。
営業許可についてしっかりと知識を身につけ、適切に移動販売を行いましょう。

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