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コラム  
放課後等デイサービス「ひまわり」とは

移動販売で営業許可をもらう際の注意点とは

取得しなければならないものがある

取得しなければならないものがある

食品を提供する移動販売をするためには営業許可が必要です。
これから移動販売を始めようと考えている人は、必ず取得しなければなりません。
営業許可は保健所から取得します。
ただ届け出すれば良いというわけではなく、車両においても基準をクリアする必要があります。
それを知らないと後からやり直しの指示を受ける可能性があるため、注意点などを知っておきましょう。
注意点の一つは、運転席と調理場の仕切りです。
運転席と調理場が明確に仕切られていなければなりません。
それは衛生管理を徹底するためです。
お客様に食品を提供するため、食中毒などを防ぐために徹底する必要があります。
保健所も厳しくチェックするポイントであるため、運転しながら調理をしようと考えている人は気をつけてください。

ポイントを知っておこう

ポイントを知っておこう

給水タンクや排水タンクも必ず設置してください。
移動販売は店舗型とは異なり、水を自由に供給することができません。
近くの公園の水を使うわけにもいきません。
水洗は衛生を保つ上でも重要であるため、水道の代わりに給水タンクを設置してください。
その際に、コスト削減をしようと、とりあえず設置するためだけの小さなものを選べば良いというわけではなく、十分な容量のあるものを選ぶことが大切です。
また、保健所によっても容量の基準が異なります。
購入してから基準をクリアしていなかったと気がつくことがないように事前に確認してください。
これは排水タンクも同様です。
シンクの数も注意しなければなりません。
構造、広さ、調理場の仕様によって必要な数、大きさが異なるのです。
そこにそんなサイズのシンクは不要だと思っていても、細かくチェックされます。
他にチェックされるポイントは収納ケースや棚です。
食品や食器、調理器具を保管するケース、棚全て見られます。
特に食べ物を保管する場所は防虫対策をしておきましょう。
例えば、虫が入らないように隙間がないか、しっかりドアが閉まるかなどです。
コスト削減のために自分で作る人もいますが、少しでもサイズが合わず隙間ができると指摘を受けて営業許可がおりません。
このようなことに気をつけて準備をしてみてはいかがでしょうか。

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