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コラム  
放課後等デイサービス「ひまわり」とは

フランチャイズにおける説明義務・報告義務の重要性を認識しよう

独立の夢を実現させるフランチャイズ

会社勤めのメリットは、毎月決まってお給料がもらえることです。
しかし、会社員生活をしていますと、独立を考えることが一度や二度はあるのが実際のところです。
それは上司と考え方が合わないなど理由はありますが、最も大きな理由は自分の好きなように仕事をできることです。
独立は会社員の夢ですが、夢と表現するのは簡単ではないからです。
独立とは収入が確保できないことを意味します。
独身ならまだしも、家族がいるときに収入が確保できない状態はあまりに不安です。
ですが、このように不安ばかり感じていては独立を実現させることはできません。
それでも独立を考えるときにリスクを減らす方法として、フランチャイズチェーンがあります。
フランチャイズチェーンとは、本部が経営ノウハウを提供して加盟店をサポートするシステムです。
フランチャイズシステムの契約に際しては、一定の事項について説明義務および報告義務があります。
なお、本部と加盟店の関係には独占禁止法が適用されます。

説明と報告はフランチャイズの義務

フランチャイズシステムは経験がない人でも簡単に事業を始められるのが、一番のメリットです。
フランチャイズチェーンの本部は、自らが実績を作ってから加盟店を募集します。
ですから評論家のような机上の空論ではなく、具体的なノウハウを提供することができます。
そのノウハウを受けられることが加盟店のメリットですが、このときに注意をすることがあります。
基本的に、本部と加盟店は本店と支店の関係ではありません。
加盟店は独立した事業主ですので、あくまで取引先という考え方です。
本部が加盟店と契約を結ぶ際にはいくつかの説明義務があります。
例えば、仕入先や経営指導の内容、決済方法の仕組みや条件、日々の本部への報告義務などです。
このほかに重要な事項として予想売上げがあります。
もちろん人間は将来のことを100%言い当てることはできませんので、予想売上げを完璧に示すことはできません。
しかし、その根拠や計算方法についてはきちんと説明する義務があります。

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